年100万円生活ゆとりが考える、節約したければ捨てるべき3つの価値観。

年100万円生活は、僕にとっては自然なことなんだけど、どうやら普通はそうじゃないらしい。言われてみれば、僕は多くの人が持っているであろう価値観のいくつかが欠如している気がしている。「欠如している」なんて表現すると、なんか欠点みたいにみえるけど、節約したければ捨てたほうがいい価値観は、実際にいくつもある。というわけで、今日はそんなお話だよ(`・ω・´)♪

 

「新しいものはすごい」という価値観を捨てる

目的を持って「最新」を追いかけてる?

最近だとiPhoneの新製品が世間を騒がせているよね。こだわりがあって、新製品を追っかけている人がほとんどだとは思うんだけど、中には周囲に流されてなんとなく・・・という人もいるような気がするんだよなぁ(´・ω・`)

新製品ってさ。すごいけど、一時的だよ? 1年もしたら、また新しい商品が出てくるんだから。パソコンでもスマホでも、かばんでも、服でも、何でもそう。

「最新」を追いかけることに意義を感じている人や、今自分が所有しているものに満足していなくて、少しでも良いものがほしいと強く願って人はともかく、何となく追いかけてるのなら、節約の観点で見ると、やめたほうがいいんじゃないかな。ミニマリズムの視点からしても、理由なく追いかけるのであれば、モノに振り回されているのと、なんら変わりはないんじゃないかなぁ。

良い製品は、型落ちしても良い製品

1世代前のiPhoneなんてさ。かなり安くなってるんじゃないかなぁ。今は型落ち扱いでも、ほんの少し前であれば「乗るしかない、このビッグウェーブに!!」といわんばかりに、みんなが長蛇の列を作って欲したものなんだよ。いいじゃん。型落ち製品で。安く、しかも簡単に買えちゃうよ(`・ω・´)♪

僕は今、スマホはAndroid、パソコンはWindows。だけどもちろん、Apple製品にも興味はある。だってかっこいいもん。何あのスタイリッシュな感じ。スタバでドヤ顔したくなる人の気持ちがわからないでもない(笑)

だけどかっこいいのは、最新のものだけじゃない。さすがに初代iPhoneとかになると、違和感がありそうだけど、1世代前とかなら、十分かっこいい。性能だって、めちゃくちゃな差があるとは到底思えないなぁ(´・ω・`)

 

「高いものは良い」という価値観を捨てる

たしかに値段はものをいう。安いものには理由がある。だけどね。「高ければ良い」というのは思い込みだと思うんだ。食べ物でも、家電製品でも、小物類でも、同様のことがいえるんじゃないかな。

僕の好きな果物にまつわる話

ここで1つ、個人的な話を聞いてほしい。僕の一番好きな果物は、マンゴーだった。でもマンゴーってさ。高級な果物だよね。冷凍だとどうしても甘さが落ちる。でも生で買ったら結構な値段がするんだよね。

だけど海外旅行にいったときに、現地のマーケットで、マンゴーが驚くほど安く売っていた。日本円で1個100円を切るような値段。100円で2個買えたときもあったなぁ。もううれしくてたまらなかったね~。

もうね。パラダイズだと思ったよ。安いものには理由があるっていうよね。でもね。安いのに、めちゃめちゃ甘かった。今まで食べたマンゴーの中で、明らかに一番おいしかったよ! 慣れない包丁さばきで不器用なりに切り分けて、満足いくまで食べた。朝ごはんに食べたりもしたなぁ。1週間くらい、毎日食べてたんじゃないかってくらい食べたよ(`・ω・´)♪

だけどね。たっぷり食べて、ふっと疑問を抱いた。たしかにマンゴーはおいしい。でも僕は本当にマンゴーが一番好きな果物なのか。

いや、僕が一番好きな果物は・・・バナナだ(`・ω・´)!!

今まで身近すぎて気付かなかった。バナナなんて、いつでも食べれるもん。100円でたっぷり食べれるもん。だから高級品であるマンゴーやメロンのほうがおいしいと思い込んでいた。自分の中で希少価値がついていたんだろうね。でも存分に食べたら、その希少価値による相場が崩れた。今でもマンゴーは好きだけど、バナナにはもう勝てないかもしれない(´・ω・`)

高ければおいしい。たしかにそういう傾向はある。だけどね。安くてもおいしいものはたくさんあるんだよ。値段だけですべてが決まるわけじゃない。本当に自分が好きなものを知ることが大事だよね。

 

 

「多数派が正しい」という価値観を捨てる

節約をしたければ、常識を疑うと良いと思う。たとえば僕が行っている「年100万円生活」。はじめてしまえばあっけないんだけど、はじめる前は、それを否定するような情報にだいぶ惑わされた。出費を年100万円に抑えるためには、とにかく我慢を重ね、つまらない生活を送るしかない・・・そんなことを書いている記事もたくさんある。だけど実際にやってみたら、思ったよりずっと大したことない。

スマホの通信料金は7,000円くらいはかかるとか、家賃は最低5万円必要とか、一人暮らしをしたら貯金ができないとか。僕はすべてを疑い、全部をひっくり返したよ(`・ω・´)エッヘン

人生に正解はない。死ぬまでわからないことだって、あるっていうよね。だけど節約は、一応答え合わせはできるんだよね。数字で明確に出るのだから。

もちろん無理な節約をするのは、オススメしない。絶対に長続きしないだろうから。でもね。自分がおかしいと思ったことは、疑ってみて、行動する価値はあると思うんだ。その結果、生活の満足度が一定で出費が抑えられたのなら、それはその人にとって、紛れもなく正解だ(`・ω・´)!

成功する人だけが知っている「一万円」の使い方

貯金に成功した1000人みんなやっていた 貯金習慣

まとめ

節約したければ捨てるべき3つの価値観ということで、3つあげてみた。だけど一言でいえば、周囲に流されず、主体的に判断しようということになる。周囲に迷惑をかけたり、自分自身にストレスがかかるような節約は無意味。試行錯誤して、自分にあった節約スキルを身につけるのが近道だと思う。

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!

Twitterもやってるよ~。

あなたの応援が更新へのエネルギー♪ よかったらポチっとしてね★
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

 

 


PAGE TOP