アマチュアの本音は、プロの建前に勝るよね(`・ω・´)!

どんなジャンルであれ、プロや専門家って、ものすごく知識を持ってるし、頼れるよね。だけどね。プロや専門家ならではの足かせがあって、本音が出せない場合も少なくないんだよね。もしかしたら、この世で一番頼れるのは、アマチュアじゃないか。今日はそんなお話だよ(`・ω・´)!

 

先日、おもしろい記事を読んだ。たまに僕のブログにも遊びに来てくれる、しゃどみさんの「本業がある人の創作活動は安心して楽しめる」という記事だ。

 

プロブロガーの無言の圧力?

上記の記事では、プロブロガーと会社員ブロガーのどちらが面白いかということに言及している。しゃどみさんも書いているとおり、通常であれば、プロのほうが面白いというのが普通だ。それが仕事なんだから、それに費やす時間が桁違いだもんね。

しかし、しゃどみさんは、プロブロガーが書く記事について、素直に楽しめないときがあると説明している。

「あれ、この人ってこれでメシ食ってるんだっけ?これが上手くいかないと路頭に迷うの??このアフィリエイトを踏まないと、この人は苦しむの??」

(中略)

「この人はこれで食ってるんだ!面白いと思わなきゃ!アフィ踏んであげなきゃ!広告クリックしてあげなきゃ!そうしないとこの人は窮地に追い込まれるんだ!」

一度そう思いだしたら最後。もう笑えません。素直に楽しめません。

 

僕もこれに共感を覚えた。散々笑わせてもらったりすると、さすがプロだなと思う一方で、ふっと「仕事だから嫌々やってるのかも・・・。」なんてよぎってしまうこともある。

繰り返し同一のサービスとか商品を紹介しているのを見ると、ふっと「お金になりやすいから、紹介しているのかな?」なんて思ってしまうことってない?

 

プロや専門家の意見は、強く歪んでいるときがある。

さて、ここからは、少し話がそれるけど、よかったら引き続き付き合ってね(`・ω・´)!

ブログに限らず、プロや専門家はやはりすごい。だけど、ときに彼らは現実を捻じ曲げ、歪んだ意見を主張することがあるから、注意が必要なんだよね。

例1)投資

たとえば投資の話。証券マンに「あの会社は、将来性がある。今が買いどきですよ!」なんていわれたら、どうする? 僕はよほど説得力のある根拠がない限り、絶対に手を出さないと思う。ひねくれてるかな(´・ω・`)苦笑

でもね。何で彼らは、その会社の株を勧めるのか。もし本当に儲かるのなら、自分が買えばいいじゃんって話だよね。インサイダーにあたるから買えない? なるほど。でもそれなら、相手を選ぶよね。お得意さんだったり、顔の広い資産家さんだったりさ。通りすがりのただの客に、確実に儲かる話なんて流すわけがないと思うんだよね。

彼らは客が儲かるかなんて興味はない。自分の会社が儲かることを考える。手数料さえ取れれば、それでいい。別に悪いことだといいたいんじゃないよ。それがビジネスなのだ。客側だって、その辺を把握しとけば、それで何の問題もない。プロが言ってるからといって、素直に信用してはだめだよ(´・ω・`)

 

例2)旅行

想像してほしい。今、僕たちは海外旅行のツアーを申し込むために、旅行代理店に来ていると仮定しよう。行き先は・・・そうだなぁ。オシャレにフランスあたりにしようか。

店員さんは、どういうツアーをお勧めしてくるか。

「こちらのツアーは、パリでショッピングを満喫できますよ! 流行のファッションを先取りしちゃいましょうよ。あ、香水とかも安いですよ~。」

「こちらもお勧めです! たくさんのアクティビティに参加できます。たとえば・・・」

 

間違っても、こんなことは言わない。

「ツアーなんてやめときなさい。フランスってね。きれいな公園がたくさんあるんですよ。パリのセントラルから電車で15分。そこに大きな公園があります。みんなそこで、気持ち良さそうに昼寝をしてます。大きな噴水があって、野鳥の声が心地良いんですよ~♪ せわしない現実から離れて、そういうところでゆっくり過ごすのはどうですか(`・ω・´)?」

絶対に言うわけがない。だって、旅行代理店にお金が入りにくいもん。ショッピングモールやら、アクティビティやらのほうが、確実にお金を取れる。ガイドブックも近いことがいえる。全部が全部とは言わないけれど、ガイドブックで紹介しているお店が、出版社に広告費としてお金を払っているパターンは、決して少なくないんじゃないかなぁ。

そういう意味で言うと、友人から聞いたり、ネットで調べたりするほうが、面白い行き先が見つかるかもしれない。損得計算がないから、心から良いと思った場所を紹介してくれるはず(`・ω・´)!

 

例3)家電など

パソコンでも家電でも、何か購入するとき、店員さんを頼ることってあるよね。僕は機械音痴なので、正直自分じゃわからないことも多い。だからよく、店員さんに教えてもらう。

店員さん「これ、とてもお買い得ですよ!」「今、すごく売れてます。」

僕は基本的に店員さんを信じてる。僕の勝手なイメージかもしれないけれど、家電専門店で働いている人たちって、パソコンや家電を愛している人が多くて、良い意味でプライドを持って仕事をしている気がするんだ。だからすごく親切に説明してくれるし、商品について本音で話してくれる。

でもたまに、嘘交じりの情報を流してくる人もいるから、気をつけないといけないよね。「これ、他店では出せない価格ですよ」みたいなことを言っていたのに、Amazonで調べたら、相場は半額以下だったとかね。

実はこれ、割と最近の話だったりするんだ。購入してないから、被害はないけどね! 店員さんには悪いけど、自分でも調べるくせをつけたほうがいいのかなと感じてしまったなぁ(´・ω・`)

 

アマチュアの本音は、プロの建前に勝る

ここにきて、やっと記事タイトルの内容(´・ω・`)笑

アマチュアは、きわどい内容も発信できる

どんなジャンルであれ、プロとなると、責任が重い。自分の発言に、責任を持たなくてはならない。アマチュアの発言なら許されても、プロの発言だと許されない・・・具体的な例は挙げないけれど、こういうシチュエーションって、結構あるよね。

以前に「肩書きについて「主観」で名乗ることを認めるリスク。」という記事でも、近いことを書いていた。この記事は、肩書き(記事中ではミニマリスト)を名乗ることで、責任が生じるのかという点について言及したもの。自称なら問題はないけれど、公的な資格を持つなどの「一部のプロ」については、肩書きに付随した責任が生じるよね・・・といったことをちょこっとだけ書いた。

「医者」や「弁護士」の発言は「健康マニア」や「法学部の学生」の発言と比較して、責任の重さが段違いだよね。資格がないものであっても、プロとしての発言は、やはりアマチュアに比べて重い。

プロは間違ったことを発信するわけにはいかないから、どうしても建前が全面に出てきやすい。アマチュアは、プロには書けないような、きわどい内容まで踏み込むこともできる。信頼性はプロに劣るかもしれないけれど、こういう「本音」って、ものすごく魅力的だよね!

 

アマチュアは余裕がある

プロは、どうしても本音と建前を使い分ける必要がある。プロはお金を稼がないといけないから、スポンサー的な立場の人のことを、常に意識しないといけない。また、自分の本音を言うことよりも、お金を稼ぐことに注力しがちだ。

一方でアマチュアは、お金よりも気持ちを大事にする人が多いように思う。ある意味当然だ。プロとは違い、趣味だったり、良くて副業程度で、本業は別に持っている場合がほとんどだ。だからいつでも辞めることができる。本業があるから、生活に困ることもない。だからしゃどみさんが言っていたことと重なるけれど、安心して見ていられるよね。

いつでも辞めれるのに続けているという事実。それがブログであれ、何かしらの創作であれ、好きな証拠なんだよね。だから前向きで情熱的だけど、一方でふわふわしてて、やわらかい雰囲気が漂っている・・・そんな気がする。

 

最後に

またしても、誤解を受けやすそうな記事を書いてしまったので、少しだけ言い訳を。プロや専門家の方を批判したくて書いたわけではないんだ。プロや専門家の方は、アマチュアの方と比較して、知識や経験を多くお持ちだ。だから、やはりそういう人たちの意見や助言が必要なことが多々ある。

単純に役割が違うんだよね。僕のようなアマチュア節約家、アマチュアミニマリスト、アマチュアブロガーにも、少しくらいは需要があるんだなぁと、最近実感している。いつも遊びにきてくれてありがとね(`・ω・´)♪

・・・でもちょっと専門家という響きに憧れたりもするなぁ。いつの日か「節約的最小限主義流・師範 ゆとり隊長」とか名乗ってみようか(笑) ちょっとはプロっぽく聞こえる? 専門家っぽく見える? なんてね。

 

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以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!

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