財政がやばいというけれど、やたらと散財するわが国。

あのさ。ちょっと言いたいことがあるんだ。何もわかってないゆとりが、何を言うんだと思うかもしれないけれど、少しだけ聞いてほしい。最近、政府や自治体って、余計なことをたくさんしてない? 国や都道府県、市町村にしかできないことはあるけれど、それはそんなに多くないと思うんだ。今日はそんなお話(´・ω・`)

 

今日は少し辛口気味というか、かなり冷めた目線で書いてくので、ご了承の上で読んでね。なんかね。たまにこういう記事を書きたくなるんだ。政治やら経済やらを考察する僕、かっこいい!みたいな? まぁそれは冗談として、ちょっと思うことがあったので、久しぶりに硬派な記事を書いちゃうよ(`・ω・´)!

 

財政がやばいんだよね?

では本題。なんかね。「財政がやばい!」「日本が終わってしまう!」と大騒ぎして増税する一方で、やたらと余裕を見せ付けてくれるよなぁと日々感じてしまう。最近だとオリンピック関係やプレミアム商品券、少し前だと消えた年金問題など。

なんでだろう。国とか自治体がからむと、何百万円、何千万円、場合によっては億単位のお金が簡単に支出されるよね。まだまだ余力あるんじゃないの? それとも、余力ないのに、お金をじゃぶじゃぶ使ってるの(´・ω・`)?

 

今話題のプレミアム商品券ってどうなのかな?

以前にプレミアム商品券について「年間100万円で生活するゆとりが、プレミアム商品券の経済効果について考えてみた」という記事を書いた。どうやら多くの人が、プレミアム商品券の経済効果に対して、疑問を抱いているようだ。うちのような零細ブログにも、毎日のようにプレミアム商品券関連のワードで、人が訪れてきてくれている。

細かい考察は、紹介した記事を読んでいただけると助かるのだけど、僕はプレミアム商品券に良いイメージは持っていない。メリットがないとまでは思ってないけど、結局はばら撒き政策でしかなくて、事務経費とプレミアム部分が丸々赤字になってるんじゃないのかなぁ。

経済効果はもちろんあるんだろうけど、どう好意的に考えても、一時的なものにしかならないと思う。何のひねりもない政策を、どうして全国各地で行ってるんだろう。日本七不思議の1つといってもいいのではないか。

 

小さな政府、小さな自治体が理想的だと思う

中学校だったかな。「小さな政府」という言葉を習った。僕はこの考え方に大いに賛成だ。政府や自治体は、政府や自治体にしかできないことをすればいい。自衛隊とか、救急などは、行政だからできるものかもしれない。社会保険も、まぁ仕方がないんじゃないかな。統計の類も、ある程度は国や自治体の力が必要だろう。

だけどさ。効果が怪しい経済政策や、コストばかりが膨らんでいくイベントの主催は、国や自治体の仕事じゃないのではと僕は思う。

経済については、金利のコントロールだけで、最低限の対策はできるんじゃないの。下手な政策を打つよりも、自転車操業状態からの脱却のほうが、ずっと大事だと思うんだ。増税しておいて、給付金を配るとか、もはや意味不明。行政主体のイベントも、極論かもしれないけれど、基本的には不要なんじゃないかな。本当に需要のあるイベントは、行政がやらなくても、民間企業がやる。あるいは有志が集まり、自然発生的に起こる事も多い。

 

 

お金以外での協力だってできるはず

経済政策にしても、イベントにしても、行政が主導する必要はないというのが僕の主張なんだけど、国や自治体も協力することはすばらしいことだと思う。行政が持つ知識やノウハウは、大いに役にたつよね、たぶん。

行政がすべきことは、せいぜいきっかけを与えるところまでじゃないかな。それ以降は、行政なしで回るような仕組みを考えるべきだと思う。協力体制を組むのは良いことだと思うけれど、お金による支援じゃなくて、知識やノウハウの提供とか、広報での協力とか、極力お金のかからない方法を選ぶといいんじゃないかな。

何でもかんでもお金で解決しようとしていたら、いくらあっても足りない。そもそも現状でも足りていないのだから。

謎の独立国家ソマリランド

 

まとめ

イベントや経済政策を国や自治体が主導で行うのは、限界がある。例えていえば、保護者や教師が、生徒に無理やり勉強をさせようとするようなもの。保護者や教師は、生徒にきっかけを与えることはできる。でも、生徒側がやる気を出さなければ、そう簡単には身につかないよね。それと同じだと思う。行政は、見守る立場であるべきなんじゃないかな。干渉のし過ぎは消耗するわりに、効果は薄いよ。

以上、ゆとり隊長でした(´・ω・`)

Twitterもやってるよ~。

あなたの応援が更新へのエネルギー♪ よかったらポチっとしてね★
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

 

 

 


PAGE TOP