年100万円生活ゆとりの給料日に関するあれこれ。

1ヶ月に1度の特別な日。職場にいても、ふっと笑顔がこぼれちゃう。みんなご機嫌。さぁ、何の日だろうか? 答えは、そう。給料日だよね。今日は給料日に関するお話。

お給料日について(ずぼらーだからミニマリスト!)」と「お給料日に思うこと。(お春日和)」という2つの記事を読んで、僕も給料日について書いてみたくなったので書く(`・ω・´)!

 

待ち遠しかった給料日。

給料日は特別な日だ。みんな楽しみにしている。もちろん、僕も楽しみにしてる。だけどお二人に比べて、僕はかなりドライな感情で、給料日を迎えてるかもしれない。今まであまり意識していなかったんだけど、2つの記事を読んで、ふっとそう感じた。

今思えば、社会人になって数ヶ月くらいは、給料日が待ち遠しくて仕方がなかった気がする。初給料日は、もうドキドキ。うれしくてたまらなかったんだけどなぁ。

 

生活の安定により、わくわくが大幅減少。

なのにいつの日か、わくわく感は消えていた。わくわくしなくなった理由はいくつかあると思うけれど、もっとも大きい理由。それは最初の半年くらいで、持続可能な生活を自分がしていると実感したことだと思う。

最初のうちは、社会人生活にどれくらいのお金がかかるかもわからなかった。手元に給料がいくら入ってくるのかも、曖昧だった。一時的とはいえ、学生時代に貯めたわずかな貯金から、生活費を捻出していたから、不安感もあった。僕は学生時代、バイトは最小限しかしていなかったので、貯金は微々たるものだったんだよね。

 

それが半年もすると、自分の生活コストと給与の関係が見えるようになり、少しずつ貯金も溜まり始めた。元々社会人になる前の試算では、生活費が月10万円に納まれば御の字だと考えていた。それが後日家計簿を見直すと、月8万円程度におさまっていたという、おいしい誤算もあった。そんなこともあって、とりあえずお金に困らないようになった。もちろんお金たっぷりあるわけじゃないんだけどね(´・ω・`)

そうして給料日は、わくわくの象徴から、ほっとする日へと変貌を遂げた

あぁ、また1ヶ月、無事に乗り切った。リタイア生活に、また一歩近づいた。

 

忘れ去られた給料日。

給料日を前にして、そわそわすることは・・・今ではほとんどないなぁ(´・ω・`)

給料日になると、1枚の紙が配られる。給与明細だ。その紙に、給料がいくらで、税金がいくらで、手取りがいくらで・・・と書かれているわけだけど、それをもらってはじめて「あ、今日給料日だったっけ。」と気付くことが圧倒的に多い。

過去にこんな出来事もあった。給料日当日に出張に出ていて、給料日から数週間、給与明細をもらっていないことに気付いていなかった。机の引き出しに入れられていたんだけど、めったに開かない部分だったため、かなりの日数がたって、偶然あけたときに気付くというサプライズ演出。くぅ~、にくいね(`・ω・´)!

そして振り込まれた給料は、自動的に貯金用口座と生活用口座に割り振られる(参考:年100万円生活のズボラーなゆとりは、4つの口座で資産管理をしてるよ!)。給料日イベント、これにて終了。貯金用口座に入ったお金は使えないお金だから、お金じゃなくて、ただの数字にしか見えなくなるんだよね。ゲーム内のお金みたいな感覚。

 

そういえば、次の給料であれを買おうとか、給料日にはおいしいものを食べようとか、そういうことって、考えたことがないかもしれない。購入タイミングに、給料日は一切考慮していない。必要ならばすぐに買えばいいと思ってる(`・ω・´)キリッ

 

でも給料日をモチベーションアップに生かしたほうが得だよね!

給料日に興味ないみたいなことを書いてるけど、働く動機の95%は、もちろん給料だ。それは社会人になりたての頃も、今も同じ。ただ給料日に対する感情は、いつの間にやら大きく変わっていたんだなぁと、今更ながら気付かされて、驚いてしまった。

 

休日を楽しみにするのと同様、今後は給料日も楽しみの1つにしよう。1ヶ月に1度の特別な日。どうせなら、給料日をモチベーションアップに生かしたほうが得だよね! 仕事でも、プライベートでも、モチベーションは大事だもんね。さぁて、次回の給料日には、自分へのご褒美でも用意しようかなぁ♪

・・・それにしても、慣れって怖いわぁ(´・ω・`)

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以上、ゆとり隊長でした(´・ω・`)

 

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