学生時代をだらだら過ごしたと自覚がある人へ。

社会人になると、よく繰り広げられる会話。「あ~、学生時代はよかったなぁ」「お金はなかったけど、楽しかった」・・・何をしたかなんて、よく覚えていない。だけど思い返せば少しずつよみがえる、楽しい思い出たち。なんとなく過ごした贅沢な日々、それはプライスレス。今日はそんなお話。

 

学生時代、何してた?

学生時代、特に大学生。大学時代はもう、びっくりするくらい自由だったよね。いや、ゆとりはゆとりなりに、それなりに勉強もしてたんだよ? 単位は量産してたもん(`・ω・´)ホントダヨ?

だけど、それでも時間はたっぷりあった。授業がフルに入っていても、夕方には終わる。土日だって休み。夏休みは2ヶ月近くある。たまにだったら、授業なんてさぼったって、何とかなるものだし。テスト? いやぁ、あれは大変だよね。前日に追い込まれて、自らも追い込みをかけて、ときにはヤマをはり、大事なところを無理やり頭に叩き込む。もう根性だよね。根性で乗り切る。

んでその有り余った時間で、何をするかというと、今思えばくだらないことばかりしてた。ただ意味もなく友達と1日中だべってたなぁ。部屋に引きこもって、漫画を読んだり、ネットしたりする日も、決して少なくなかった。

 

大学時代の過ごし方に後悔してる?

もっといろいろな所にいけばよかったかな。就職せずに生きる道を、本気で模索してみればよかったかな。こんな、何かやり残したような感覚があるんだよね。

だけど後悔してるかというと、そうでもないんだよなぁ。だって楽しかったもん。当時は海外旅行に行くよりも、ただひたすら家でだらだらしていたかった。当時は、就職しない生き方を模索するよりも、友人とバカ話をしていたかった。

ただそれだけ。シンプルな話だよね(`・ω・´)

 

だらだら過ごした日も、かけがえのない日常

学生時代にしかできないことってたくさんあるよね。長期の海外旅行とか、日本一周とかは、社会人になるとなかなか難しいことかもしれない。

だけどね。改めて考えてみると、時間に追われることなく、長期にわたってだらだらするのだって、学生時代にしかできないことなんだよね。だらだらと過ごした贅沢な日々。これはこれでいいんじゃないかな。

 

のんびりとした暮らしが好き。

自分を含む、大学時代をだらだら過ごした自覚のある人に言いたい。

何年にもわたる長い期間をだらだら過ごしたのであれば、のんびり過ごすのが好きなのではないかと、自分自身に問いかけてほしい。少なくとも僕は、間違いなくのんびり生活するのが大好きだ。そして飽きるくらいのんびり生活していると、旅に出かけたくなる。僕にとっての旅は、あくまでだらだらとした暮らしの延長線上にある。

いろんなところを旅したり、いろいろなことに挑戦し続けてきた人は、かっこいいと思う。だけどそれがたった1つの正解だとまでは思わない。そういう人は、旅行がただ好きなだけだ。挑戦することに生きがいを感じてるだけだ。学生時代にだらだらと過ごした人は、それらに強い魅力は感じていなかった。ただそれだけの話だと思うんだ(´・ω・`)

 

学生時代を再現しよう!

旅行が好きな人は、学生時代にそこらじゅうに出かけていたはずだ。だらだらする暇もなかったかもしれないね。人付き合いが好きな人は、毎日のように誰かと会っていただろう。働くことに生きがいを感じた人もいるかな。やりがいとかじゃなくて、遊ぶためにバイトをたくさんして、いろいろなことに挑戦した人だっているよね。逆に僕のように大してバイトもせず、なんとなくのんびりと学生時代を過ごした人もいるだろう。・・・まさか僕だけじゃないよね(´・ω・`)汗

学生時代の過ごし方には、その人の理想のライフスタイルが強く出ていることが多いのではなかろうか。だから生き方に迷ったら、自分自身の学生時代を思い出すと、答えが見えてくるかもしれないよ(`・ω・´)

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まとめ

本心かわからないけれど、学生時代に何もやらなかったと嘆いている人をたまに見かける。僕自身、そうぼやいていたこともある。学生時代が「あっという間に終わってしまった」と。だけど嘆く必要なんて、まったくないと気付いた。のんびり生きるのが好き。自分にそう言ってやればいい。そしてそれに気付くことは、結構大切なんじゃないかな。また世間的に良いとされている生き方は、必ずしも自分にとって良い生き方とは限らない。参考にするのはいいけれど、とらわれすぎるのは良くないよね(´・ω・`)

 

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!

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