僕が一生忘れそうにない、マジで衝撃だった料理。

もう何年も前のことになるんだけど、知り合いに連れられて、本格的な中華料理を出すと定評のあるお店に行ったことがある。そのとき食べた料理を僕は一生忘れないんじゃないかと思っている。そのときのことは、今でも鮮明に覚えてる。とにかく衝撃的だったんだ。今日はそんなお話。

 

火鍋って知ってる?

火鍋とは

「火鍋」って知ってる? 僕はそのときまで、まったく知らなかった。

火鍋(ひなべ、フゥオグゥオ)は、中国人の食文化において広く知られる鍋料理。中国大陸に限らず、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシアなどの華僑社会でも食され、その他日本やアメリカなど世界の中華街や、火鍋専門店などの中華料理店においても提供されている。
火鍋 – wikipedia

 

実物は、下の写真のような感じ。

Photo by (c)Tomo.Yun )

 

食べに行く前の会話

僕をこのお店に連れて行ってくれた人とは、スーツケース1つ旅をしていたときに知り合ったんだけど、ある日、現地在住の日本人が集まって食事会をするとのことで、誘っていただいた。

知り合い「ゆとり隊長、明日大事な予定とか入ってないよね?」

ゆとり「え、まぁ大事ではないかもですけど、予定は入ってます。それが何か?」

知り合い「今行くところの火鍋ね。やばいレベルで辛いんだよ。翌日におなかの調子がおかしくなる人も少なくないから、念のため聞いといただけ(笑)」

ゆとり「そんな大げさな(笑)」

知り合い「んじゃ、食べるときの注意事項な。口に入れるとき、呼吸しないこと。むせるから。」

ゆとり「・・・よくわかんないけど、わかりました!(どういうこっちゃ???)」

 

注文時の会話

知り合い「辛さどうしよっか。5辛(マックス)いく?」

ゆとり「なんかすごそう。お任せします(汗)」

知り合い2「マックスはやばいレベルだよね(苦笑)」

知り合い「んじゃ1つは5辛で、もう片方は3辛にしとこうか。」

※会話では出てきてないけど、たしか6~7人で食べにいったので、複数注文。

 

実際に食べた感想

ガチでやばかった

正直なめていた。食べる前は、みんな大げさだなぁと思ってた。しかし違った。すべて事実だったんだ。

危険性
人気のある火鍋だが、あまりにも辛い味付けを施したものについては、胃に負担をかける。特に、辛さを示すランクの上位である「重辣」の鍋を食べて、胃痛を訴え大量吐血した例が存在する。また、消化器系の病院の中には、入院患者の15%が、火鍋が原因と思われる症状で入院している例もある。辛さだけが原因ではなく、山椒や唐辛子を使わず安価な化学調味料や添加剤に頼る火鍋店が少なくなく、食材の安全性自体も疑問視されている。
火鍋 – wikipedia

なんかWikipediaに、さらっと怖いこと書いてあるんだけど・・・。そもそも「危険性」って何? 料理名の項目に危険性って・・・。魚とか生き物と違って、毒とかないはずなんだけど(´・ω・`) 

 

でね。実際食べてみたら、もうやばかった。もうね、ボキャブラリーが少なくて申し訳ないんだけど、とにかくやばかったんだ。リアルガチだよ、いやマジで。

辛さがもう、今まで食べてきたものと違う次元。じわじわ来るとかじゃない。辛いと認識する前に、身体が拒否反応を起こして、咳き込んじゃう。

知り合いが「食べるときの注意事項な。口に入れるとき、呼吸しないこと。むせるから。」って言っていたのは、冗談でも何でもなかった。こどもに「ご飯を食べる前には手を洗いなさい!」って注意するのと同レベル。かなりガチな注意事項だった(´ノω・。)アチャー

もうね、味なんて関係ないの。食べれるか否かなの。辛くもないの。ただ身体が拒否するの。そんでね。食べるのにスキルを問われるの。呼吸しちゃだめなの。ねぇ、なんなの? これ、食べ物なの? 誰がこんなの考えたの?

 

知り合い「な? やばいだろ(笑)」

ゆとり「やばいです。もう・・・異次元レベルでやばい(汗)」

 

・・・笑えない。まじで。いや、おもしろかったんだけどね。思い出になったよ(`・ω・´)笑 幸運にも、おなかを壊すこともなかったし。よかったよかった。

 

補足説明

僕が食べたのは、飲食店に詳しい知り合いが、にやつきながら「やばい」を連呼する、やばいレベルの火鍋。限度を知ってる通常の飲食店では、さすがに出さないんじゃないかなーって思いたい。だから、すべての火鍋がやばいというわけではない…はず。一応付言しておくね(´・ω・`)

また写真と同様、僕らが食べたものも、鍋が2分割されていた。赤いほうは前述したとおりだけど、白いほうは普通においしい。画像検索をすると、必ずしも2分割されているのか怪しいけど、この辺を意識しておけば、やばいレベルの辛さに当たったとしても大丈夫なはず。たぶん。

 

世の中には、想像を絶するような料理があるんだなぁ。あのときの衝撃を超える料理には、今のところ出会っていないし、今後も出会うことはないんじゃないかとすら思ってる。それくらい衝撃的だった。「やばい」の連呼から悟ってもらえるとありがたい。

以上、ゆとり隊長でした(´・ω・`)ふぅ


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