年100万円生活ゆとりは、友人との金銭感覚の違いに悩んでいるよ(´・ω・`)

年100万円生活のゆとりは苦しんでいる。友人たちとの金銭感覚の違いに。学生時代から、自分の金銭感覚がずれていることは、薄々感じていた。それが社会人になって、薄々ではなくて、はっきりと感じるようになってきてしまった(´・ω・`)苦笑

 

今、僕らは何をしているの?

たとえば数人の友人たちとともに、ボウリングにいったとしよう。靴をレンタルして、3ゲームくらいすると、だいたい1,500円弱くらいだろうか。

「ボウリングはコスパが悪い(`・ω・´)キリッ」

・・・なんてことを言う気はない。(思うことはあるけど(苦笑))

それより問題は、負けたときの罰ゲームだ。やはり遊びといえど、勝負事は、何かしら賭けたほうがおもしろいよね。その件については、僕も強く同意なんだ。同意なんだけど、その賭けの内容が、僕にとっては結構重かったりする(´・ω・`)

 

勝負事には賭けが必須?

具体例として、1つのたとえ話。自分を入れて5人で遊んでいるとイメージしてほしい。

友人A「一番びりだったやつが3人分、びり手前が2人分の料金支払いでどう?」
友人BCD「おっしゃ、それでいこか。」
自分「お・・・おぅ。(びりだったら3,000円近く余分に払うの!?)」

 

誤解のないように念のため言っておくと、ボウリングの腕はみんな、似たようなもので、誰が勝つかなんて、正直わからない。決して僕が狙われてるわけじゃない(´・ω・`)ホントダヨ

でも、僕はこの賭けは本当はしたくない。勝負事のおまけではなく、もはやギャンブルに感じてしまうんだ。何しにきたの? ボウリングをしにきたんじゃないの? ギャンブルを楽しみに来たの? ねぇ、どうなの?

 

賭けは、あくまでおまけのはずなのに。

「ビリ2人は、トップ2人にジュース1本おごり!!」

これくらいでいいんじゃないか。これくらいなら、純粋にボウリングを楽しめる。「賭け」は、あくまでおまけだ。それであれば、ボウリングにかかる料金(今回なら1,500円弱)を超えるような賭けは、明らかにおまけの範疇を超えると僕は思う。

 

金銭感覚に大きな差がある

普段彼らの話を聞いていると、彼らにとって数千円程度は、取るに足らない金額らしい。僕にとっては、大金は言い過ぎかもしれないけれど、無視できない金額なのは間違いない。金銭感覚が5倍くらいは違いそう・・・。僕も500円くらいまでなら、それほど気にならないんだけどなぁ。

定期的に遊ぶメンバーということもあり、意見を述べたこともあるけれど、それでは刺激にならないようだ。お互い学生だったころは、そんなことなかったんだけど・・・。社会人になると、みんな金銭感覚が変わっていくんだろうなぁ。

ご飯を食べるところも、最近は1,000円に収まらない。居酒屋にでもいったら、かなりの額になる。僕は友人たちとゆっくり過ごせるのであれば、ファミレスで全然かまわないんだけどなぁ。サイゼリヤとか、おいしい&安いで大正義だよね(`・ω・´)!!

 

年100万円生活ゆとりの将来

自分が異端であることの認識

彼らは車が欲しいとか、海外旅行に行くとか、夢にあふれている。結婚を意識しだしている人もいる。僕に比べて、すごく真っ当に生きている人たちだ。彼らと話していると、自分の異端さに気付かされる。誇らしくも思うし、ちょっぴり情けない気持ちにもなるね。

現在、こういう交際費を含めても、年100万円生活ができている。(自分にとって)十分な収入があるため、頻度が低ければ、それほど気になるものではない。(・・・いや、気にしてるから、こんな記事を書いてるのか?)

でも仕事を辞めて、社会のレールから外れたときも、同じように考えられるだろうか。正直わからない。そういう意味では、悲しいけれど、将来的には彼らと疎遠になっていくかもしれないなぁ・・・なんて考えてしまった。恋愛や結婚でよく言われることだけど、友人関係でも、金銭感覚の一致は最重要事項の1つなんだろうなぁ。

 

自我を通すことのリスク

このブログ以外では「年100万円生活」について、人に話すことはしていない。だから当然、彼らを含めた友人たちは、僕の野望(?)については何も知らない。

覚悟を決めて今の職場を去るとき、友人たちにもそれとなく伝えることになるのかな。そのとき、どれくらいの人が、僕に理解を示してくれるだろうか。

社会のレールから外れるということは、それなりのリスクを負うということ。僕が望むような生き方を、すべての人が好意的に見てくれるわけじゃないだろう。人間関係だって、当然制限が出てくる。このことは頭にいれとかないといけないなぁ。

でも理想のライフスタイルは、リスクを負ってでも、追い求める価値があるものだと確信している。とりあえず今は、少し背伸びをして、もうしばらく彼らとの付き合いを続けたい。たとえ失われるものだったとしても・・・一歩を踏み出す、そのときまで。

 

・・・お、なんか良い感じでまとまったんじゃね(`・ω・´)笑

 

Twitterもやってるよ~。

あなたの応援が更新へのエネルギー♪ よかったらポチっとしてね★
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

 

ゆとり隊長でした(`・ω・´)キラーン


PAGE TOP