絶叫系マシンが大の苦手な僕が、スカイダイビングに挑戦したときの話。~案ずるより産むが易し。

案ずるより産むが易しということわざがあるけど、ほんとかなぁ。頭でっかちで、あれこれ考えて、なかなか行動に移せない僕だけど、このことわざはマジだ・・・そう感じた経験がある。恐れずやってみると、意外とあっけない・・・今日はそんなお話だよ(`・ω・´)!

 

絶叫系マシンが大嫌い!

僕は絶叫系マシンが大の苦手なんだ。もうね。お子様用のちっちゃいコースターでおなかいっぱい。もうあれ以上はいらないよ(´ノω・。)

高いところは大丈夫だし、速いのも大丈夫。でもね。あの「ふわっ」とする感覚。あれが苦手なんだ。

なんでみんな大丈夫なの? なんで「きゃーーっ!」とか「わぁ~!!」とか楽しそうにできるんだよ。僕が絶叫系マシンに乗ったら、無言だぜ?たとえそれが、しょぼめの絶叫系マシンだとしてもね(`・ω・´)ドヤァ

もうね、怖すぎて。うつむいて、目をつぶって、息とめて・・・無言。

そして祈るんだ。はやく地上に戻りたい・・・と。

そもそもね。大半の絶叫系マシンは、乗る前に戦意喪失。無理。僕見てるから、みんなで楽しんできてね(`・ω・´)!!

 

そんな僕が異郷の地でスカイダイビング。

ゆとり隊長のアナザースカイ。

そんな僕だけど、過去に一度だけ、全力で勇気を振り絞って挑んだものがある。それは・・・スカイダイビング(`・ω・´)!

理由はないんだけど、テレビ番組か何かをみて、いつかスカイダイビングをやってみたいなぁと思っていたことがあった。なんかさ、ちょっとかっこよくない?笑 でもやる機会はないだろうと思ってたんだけど、その機会に恵まれてしまった。

そう、このブログでもたびたび登場している、スーツケース1つ旅。すごく悩んだ。絶叫系マシンですら乗れない僕が、異郷の地でスカイダイビング。しかも1人旅だったから、寄り添ってくれる人もいない。

最後は勢いで挑戦を決意した。あの有名なグレートバリアリーフを、上空から眺めてやるぜ? 僕だって、やるときはやるんだぜ!? 最後は勢いで挑戦を決意した。

・・・ゆとり隊長のアナザースカイ。

スカイダイビング当日。

そんなこんなで、スカイダイビングを申し込んだ。日本円で2万円くらいだったかなぁ。お金も払っちゃったし、もう引き返せない。やめときゃよかったかなぁ。こわいよぉ。お金払って、怖い思いして。僕は馬鹿じゃなかろうか(´・ω・`)

後悔混じりで当日。

担当インストラクターからちょっとした説明があって、そのまま飛行機に乗り込む。定員が8人くらいの小さい飛行機だ。

飛行機はぐんぐんと高度をあげていく。絶叫系マシンはまるでダメだけど、高いところは大好きな僕。いつもなら、窓からの景色をみて、高度とともにテンションが上がるところなんだけど、この日はそうはいかない。

飛ぶ直前に激しく後悔・・・。

高度が上がるにつれて膨らむ後悔。

え、ここから飛ぶの? 僕何か悪いことした? なんで飛ぶの? ねぇ、なんで(´;ω;`)?

 

そして小型飛行機の扉が開く。風が吹き込んでくる。やべぇ。マジでやべぇよ、これ。後悔マックスだよ。もうやめて。先生、マイケル(仮名)くんがいじめます!!

1組目が飛ぶ。すぐに2組目が飛ぶ。そして僕の番。もうね。タメがないの。筋肉ムキムキインストラクターのマイケル(仮名)さんが、後ろから押してくるの。

「Are you ready? ・・・OK, Go!!」

え、まだ返事してないよね? 何がOKなの、ねぇ?

そして大空へ

ちょ、ちょっと待って! まだ心の準備が・・・。

気付けば空に放り出される身体。

 

僕の苦手なふわっとした感覚。そしてどっちが上で、どっちが下かもわからなくなる。

あ、もうだめかも。そう思ったくらいで、ふわっとした感覚が収まった。その間、10秒くらいだと思う。それくらいで、最高速度に達するのかな。

ふわっとした感覚さえなくなれば、こっちのものだ。楽しい♪

当然だけど風はすごい。ちょっとでも口をあけると、風が流れ込み、限界を超える変顔が完成するよ(`・ω・´)笑

飛んでしまえば、あっという間!

絶叫系マシンが得意な人でも、スカイダイビングは躊躇する人は少なくない。だけど苦手な僕でも、やってみると、思ったよりあっけなかった。

いや、飛ぶ前はめちゃくちゃ怖いんだけどね。大げさじゃなく、人生で後悔した瞬間ベスト3に入るレベル。だけど思った以上に楽しめて、飛ぶ瞬間の後悔が嘘みたいだった。

 

案ずるより産むが易し。

やりたくないことは無理してやる必要はない。でもやってみたいことは苦手なことでも、恐れずやってみるといいのかも。やってみたら、予想以上にうまくいくってこと、意外と多いよね(`・ω・´)♪

仮に失敗したって、誰も困らないし。やらないで後悔するより、やって失敗したほうが、学ぶことも多いよね。

 

というわけで、絶叫系マシンが大の苦手な僕が、スカイダイビングに挑戦した話、おしまい。スカイダイビングは、見た目ほどは怖くないから、興味がある方はぜひ!

ちなみに僕は、たぶん2度とやらない(`・ω・´)笑

僕の話を聞いて、挑戦しようとしている友人から声がかかったけど、もう勘弁。1回やったから、もうおなかいっぱいだよ!!

行動してみることで人生は開ける―まず、できることから、やってみる (PHP文庫)

以上、ゆとり隊長でした(`・ω・´)!


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